理事長紹介

宇佐津彦清智
宇佐津彦清智 理事長

氏名 宇佐津彦 清智(Usatuhiko Kiyonori)

当法人第4代理事長として、地域課題の解決に取り組んでいます。これまでにADHD改善プログラムの開発や、「京築100景写真コンテスト」など、地域資源の発掘と発信につながる事業を手がけてきました。

令和7年7月30日には、幻冬舎より「菟狭津彦が見た倭国の歴史」を刊行。本書の取材を通じて、京築地域をはじめ各地には、その土地ならではの歴史や物語が今も息づいていることをあらためて実感しました。私は、こうした地域の歴史や記憶こそが、その土地のアイデンティティを形づくる大切な基盤であると考えています。

少子高齢化や人口減少が進む時代だからこそ、地域に残る歴史や文化を見つめ直し、多くの方にその価値を伝えていくことが重要です。地域の魅力に共感する人が増えることで、次の世代が「この地域で頑張りたい」と思える土壌が育まれる。その積み重ねが、持続可能なまちづくりにつながると信じています。

今後も古代史や地域史への関心を軸に、各地での取材や交流を重ねながら、地域の活力につながる事業を着実に進めてまいります。

略歴

・デジタルステージ有限会社代表取締役

・公益社団法人行橋法人会副会長・広報委員長

・行橋商工会議所前議員

・行橋コスモスロータリー衛星クラブ設立時議長

・錦陵同窓会第37期実行委員長

主な出版・展示・講演・研究実績

・著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」(幻冬舎 2025.7)

・展示「菟狭津彦が見た倭国の歴史」取材イラスト展開催(行橋赤レンガ館、2026.3)

・講演「邪馬壹国歴史フォーラムIN行橋」(2023.3)主催、講演「不彌国は周防灘にあり

・論文「京築地区における豊国と猿田彦神信仰に関する調査・考察」(西日本工業大学紀要 2020)

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