この動画をyoutubeにアップしたのは、もう4年前のことだ。自分のなかでは、今回の著書はすぐにでも完成できると考えていたが、どんな伝え方をしようかというところでかなり悩みました。論文形式のような堅苦しいものは、書いている本人もわくわくしない。それでは読む人に感動を与えることはできないなということで、最後にこれだと思ったのが「歴史報告書」というスタイルでした。このスタイルが完成したとたんに、様々なテーマを読みやすいようにまとめることができました。この辺は読んでいただければ分かるんじゃないかと思います。
大分市亀塚古墳、海部(あまべ)の王の前方後円墳で、530年頃の築造と考えられています。瀬戸内海の海上交通に絶大な影響力を持っており、この場所は著書では象徴的に書かれています。次は九州風土記中豊後国風土記編に入れたい場所のひとつです。


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