
イラスト展終了のご報告
このたび、3月6日から8日までの3日間、行橋市赤レンガ館にて開催いたしましたイラスト展は、おかげさまで盛況のうちに無事終了いたしました。
本展では、著書執筆の過程で実際に取材した場所の中から20箇所を厳選し、イラストとして再構成・展示いたしました。物語の背景となった土地の空気や歴史の重なりを、視覚表現としてご覧いただく試みでもありました。
期間中は多くの皆様にご来場いただき、また工藤政宏行橋市長にもお越しいただくなど、大変光栄な機会となりました。とりわけ3月7日に開催したギャラリートークには予想を上回る来場者が詰めかけ、作品に込めた意図や取材時のエピソードを直接お伝えできたことは、制作者として大きな喜びでした。
今回の展示を通じ、物語と地域の歴史・風土を結びつける取り組みの可能性を改めて実感しております。今後も機会があれば、各地で継続的に開催し、多くの方にご覧いただける場を設けていきたいと考えております。
ご来場くださった皆様、そして開催にあたりご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。


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