瀬織津姫の伝承が残る大分県中津市闇無浜神社を訪れました。豊前国には海岸線に由緒ある神社が多いのですが、これらは古代の禊ぎと深い関係にあると考えられます。現在では瀬織津姫の名が出てくるのは希ですが、海岸線に位置する多くの八幡宮は、それを放生会という形で内包しています。この山国川もそうですが、大河の多くに龍神伝説があり、定期的にその龍神は上流から海に下り、そしてまた戻っていきます。古代から龍神は川そのものに対する畏敬であり、水田の守り神でした。
1週間に1回のペースで、動画を配信していきたいと思っています。


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