――邪馬壹国と古代日本の構造研究
このページでは、古代史・宇佐八幡・倭人伝・邪馬壹国・大神氏などに関する研究ノートを一覧できるようにまとめています。
ここに収めたノートは、通説の紹介を目的とするものではありません。史料、地形、伝承、遺跡、祭祀の痕跡を重ね合わせ、どの構図が最も矛盾なく説明できるかを探るための記録です。
一つひとつは独立した考察ですが、相互に連関しながら、古代日本の見えにくい構造を少しずつ浮かび上がらせていきます。関心のあるテーマから、自由にお読みください。
【研究ノート4】宇佐八幡成立期における大神氏の顕在化について
【研究ノート10】神夏磯媛は物部と同じ祭祀コードを持っていたのか
【研究ノート13】福原長者原官衙遺跡は何のために造られたのか
【研究ノート14】御所ヶ谷神籠石は唐軍前線基地の最後の砦だったのか