歴史研究ノート一覧

――邪馬壹国と古代日本の構造研究

このページでは、古代史・宇佐八幡・倭人伝・邪馬壹国・大神氏などに関する研究ノートを一覧できるようにまとめています。
ここに収めたノートは、通説の紹介を目的とするものではありません。史料、地形、伝承、遺跡、祭祀の痕跡を重ね合わせ、どの構図が最も矛盾なく説明できるかを探るための記録です。
一つひとつは独立した考察ですが、相互に連関しながら、古代日本の見えにくい構造を少しずつ浮かび上がらせていきます。関心のあるテーマから、自由にお読みください。

【研究ノート1】放生会=宇佐八幡成立の原点

【研究ノート2】天平八・九年疫病危機と宇佐放生会の仏式成立

【研究ノート3】法蓮による仏教的安定化

【研究ノート4】宇佐八幡成立期における大神氏の顕在化について

【研究ノート5】瀬織津姫の古代的位置―神話から外された祓神

【研究ノート6】不弥国試論

【研究ノート7】草野津(かやののつ)の前史

【研究ノート8】ビワノクマ古墳試論

【研究ノート9】物部氏に「本拠」はあったのか

【研究ノート10】神夏磯媛は物部と同じ祭祀コードを持っていたのか

【研究ノート11】景行天皇伝承は何を語るのか

【研究ノート12】なぜ景行天皇伝承に九州征伐譚が入ったのか

【研究ノート13】福原長者原官衙遺跡は何のために造られたのか

【研究ノート14】御所ヶ谷神籠石は唐軍前線基地の最後の砦だったのか

【研究ノート15】壬申の乱は何を争ったのか

【研究ノート16】継体朝と欽明朝は別の血筋ではないか

【研究ノート17】秦王国は存在したのか

【研究ノート18】太宰府は何のために成立したのか

【研究ノート19】天武以前に大和王朝は存在したのか

【研究ノート20】宇佐家とは何か

【研究ノート21】空白の四世紀は本当に空白か

【研究ノート22】ヤマトは造られた

【研究ノート23】なぜ白日別神官は豊日別に猿田彦神を祀ったのか

【研究ノート24】神功皇后像と宇佐大神氏

【研究ノート25】卑弥呼の正体

【研究ノート26】邪馬壹国の場所

【研究ノート27】天照の皇祖神化はいつ、なぜ起きたのか

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